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社内報のつくりかた

「社長」と「社員」の距離を近づけよう。

2015.10.26

「社長」と「社員」の距離を近づけよう。

こんにちは、ディレクターのkojiです。
春から社内報のリニューアルをお考えの企業さまにとって、この時期はコンペをして制作会社を選定したり、社内の編集体制を整えたり、忙しい時期を迎えているのではないでしょうか。

当社が主催する社内報のリニューアルを目的としたセミナーにも数多くの企業さまがご来社されていますが、その中でいただくご質問について今日は書いてみたいと思います。

それが、「社長」と「社員」の距離を近づける企画について。

新たな経営方針が発表された時は、そこに至った経緯や今後の目指すビジョンを、グラフやコメントなどを用いて分かりやすく説明する企画、また、新しく就任したばかりの社長には、就任インタビューで社長の人物像に迫る!といった企画を立てることが一般的によく使われる手法だと思うのですが、意外と困ってしまうのは、それ以外の場合。

経営方針は変わっていないし、社長も変わっていない。社員にもっと経営層の想いを理解してもらうためにトップの姿を伝えたいけど、オフの姿に密着するような企画では少々くだけすぎ。どうしたらよいものか…。

そんな時には、社長に「社員への想いを語ってもらう」連載企画はいかがでしょう。

新入社員、活躍している女性など、特定のターゲットを決めて社長に語っていただく企画を立てます。すると、これまで“ビジョン”などテーマが大きすぎて自分ゴト化できなかった社員たちが、「自分たちも社長に見られているかも!?」と感じて、一気に社長の存在が近づくのではないでしょうか。

社長にご自身の日々の行動を振り返ってもらう企画も、社員との心の距離を近づけるものになると思います。
「私のアノ発言の真相を知っていますか?」
「社長が行く!現場探訪」など。

さらに、社員から社長への意見も加えて双方向のコミュニケーションを図るのも面白いですね。
「素朴な質問!教えて、○×社長」
「社長に伝えたい10のカイゼン」など。

社内報は経営層と社員の心の距離を縮めることができます。それぞれの想いを届けるコミュニケーションツールとして、唯一無二の存在に育てていきましょう。

 

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