メニュー メニューをクロース

社内報のつくりかた

活気の溢れるWeb社内報

2015.10.28

活気の溢れるWeb社内報

こんにちは、プロデューサーのkitaです。Web社内報は、どのような運用方法が一般的なのでしょうか?社外秘という性質上、他社事例を知る機会は殆ど無いかと思われますが、皆様、結構気になることのようです。

様々な企業様のお手伝いをさせていただいていてつくづく思うのは、Web社内報には、デファクトスタンダードというものが無いということです。

CMSを使った運用が過半数を占めると思われるかもしれませんが、ごくごく一部の企業様にあてはまるのみで、PDFをアップしている企業様、ご担当者様ご自身の手で全面に渡ってHTMLで更新している企業様、グループウェアを活用している企業様など様々です。企業様によってインナーコミュニケーション活性化によるそれぞれの到達イメージがあるなかで、予算面、運用面、安全面、そして、社内事情を鑑みた上での無理のない運用環境が構築されていることに気づかされます。

では、どのような運用方法のWeb社内報がより読まれて活気に溢れているかというと、そこにも優劣を分けるような正解はありません。運用手法に関係なく非常によく読まれ影響力のあるWeb社内報、存在感が薄くなってしまっているWeb社内報、どちらもあります。

Web社内報ご担当者様の意を汲んで理想を導き出そうとすれば、セキュリティ面で心配することなく、運用面でのユーザビリティが優れていて、存分に企業風土の醸成ができるような環境。そのようなものを求めているかと思いますが、よくよく考えてみますと、セキュリティとユーザビリティは、その企業様特有の運用方法に依存するスキルは必要とはなりますが、きちんと整備されているのです。そう考えますと、どのようなタイプのWeb社内報でも「存分に企業風土の醸成ができるような環境」は、大概の場合は備わっています。

誰でも運用ができてしまうというものでは無いだけの事です。勿論、リニューアルをする場合はそれにこした事はありませんが。

活気の溢れるWeb社内報のご担当社様は、社内を繋ぐメディアの編集長として、今ある運用環境を存分に使いこなしています。機能を使いこなすというよりも運用環境のフレームに合わせて匠に情報を発信しています。運用環境はあまり関係ないようです。

SHARE

全9種類

社内報作成に役立つ資料を 今なら無料プレゼント!

インナーコミュニケーションや社内制作業務に関する
お役立ち資料を無料でダウンロードできます。

資料ダウンロード(無料)

全9種類

社内報作成に役立つ資料を
今なら無料プレゼント!

インナーコミュニケーションや社内制作業務に関する お役立ち資料を無料でダウンロードできます。

資料ダウンロード(無料)

新着記事

2019.01.23

社内報のアイデアが思いつかない!考え方のポイントや事例を紹介

社内報のつくりかた

社内報のアイデアが思いつかない!考え方のポイントや事例を紹介

社内報のアイデアが思いつかない!考え方のポイントや事例を...

社内報の担当者になれば、次の社内報のアイデアをどんどん考えなければいけません。締め切りが決まっており、間に合わなければ社内報を発行できなくなります。しかし、長く社内報の制作を続けていると、だんだんアイ...

2019.01.22

社内コミュニケーションの課題と施策のポイント

職場活性化

社内コミュニケーションの課題と施策のポイント

社内コミュニケーションの課題と施策のポイント

社内コミュニケーションの重要性が注目されています。コミュニケーションが活発に行われていなければ、さまざまな問題が起きてしまうからです。それでは、社内コミュニケーションに関して、一体どのような課題が存在...

2019.01.18

春号の社内報に使えるネタは?定番のアイデアを紹介

社内報のつくりかた

春号の社内報に使えるネタは?定番のアイデアを紹介

春号の社内報に使えるネタは?定番のアイデアを紹介

社内報を作る際のアイデアに困っているようなら、各季節ならではのネタを取り入れることをおすすめします。例えば、春号の社内報には春のネタを盛り込むと読者の関心を集めることができます。しかし、春といってもさ...

2019.01.17

社内報で社員を紹介するなら!趣味を取り上げるときのコツ

社内報のつくりかた

社内報で社員を紹介するなら!趣味を取り上げるときのコツ

社内報で社員を紹介するなら!趣味を取り上げるときのコツ

社内報は会社が発行する公的な情報誌であり、会社の情報を知ることができるものです。そんな社内報では在籍する社員の紹介をすることもあります。社員紹介では基本的なプロフィールに加えて、より詳しい内容を取り上...

お電話でのお問い合わせはこちらから

東京: 03-3632-4818

名古屋: 052-856-2045

大阪: 06-7653-5657

情報誌プレゼント

お問い合わせ・ご相談

情報誌プレゼント

お問い合わせ・ご相談

コラムへ

コラムへ

ページトップへ