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社内報のつくりかた

厚みのある「特集企画」にするためのひと工夫とは?

厚みのある「特集企画」にするためのひと工夫とは?

勉強の秋、スポーツの秋、芸術の秋…など、秋はさまざまなことにチャレンジしてみよう!と意欲が高まる季節です。社内報においても社員への「気合い入れ」企画を特集に組み込む企業さまもあるかと思います。

<企画の一例>

●上期の決算報告を受けて、下期に行うべきことを考えさせる特集。
●CSR報告書などの内容を抜粋し、ステークホルダーと企業のつながりについて考えさせる特集。
●働き方改革!と題して、産休や育休、その他いろいろな制度で働き方を見つめ直させる特集。
など。

「特集」を組む際に、ぜひ考えてもらいたいのが企画の“深度”について。「テーマ設定はいいのだけど、あっさり2ページで特集が終わってしまった」という、もったいない状況を意外と目にします。他ページとの兼ね合いもあるのでしょうが、これでは社員に考えてもらう、浸透させるようになるのはなかなか難しいです。

たとえば、先ほど挙げた
・上期の決算報告を受けて、下期に行うべきことを考えさせる特集。

であれば、これに対応する企画として
深度レベル1) 経営陣にインタビュー「下期に期待すること」 (2ページ)
深度レベル2) リーダー座談会「わたしの部署の売上UP施策術」(2ページ)
深度レベル3) 個々人に聞く「半年後の自分へミニレター」(2ページ)

経営層、リーダー、個人にフォーカスした深度の異なる企画を複数用意することで、一つのテーマ(ここでは「下期に行うべきことを考えさせる」)に対して厚みを出すことができます。

身近な人物を登場させることで個人の目標を具体的にイメージさせ、経営層の登場で企業全体の目標まで視野を広げさせる、そんな特集ページを意識するとよいのではないでしょうか。

さぁ、いよいよ秋号の制作、今号も制作頑張りましょう!

 

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