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社内報のつくりかた

一年の計に、編集者としての醍醐味について考えてみました!

一年の計に、編集者としての醍醐味について考えてみました!

「一年の計は、元旦にあり」と言いますが、社内報ご担当者様にとっては、「一年の計は、年度のスタートにあり」ですね。4月に年度始めを迎える企業の社内報ご担当者様は、そろそろ年間計画を立てる準備を始めたころかと存じます。

こんにちは、プロデューサーのkitaです。

社内報は、月刊、隔月、季刊など企業様によって発行のペースは様々ですが、一年という周期の中で発刊されています。
年間計画スタート時は、社内報の目的、課題など洗い出し、これからの1年は、もっとこうしていきたいという新たな気持ちでスタートする事と思います。リニューアルとまではいかない場合でも、社内報ご担当者様にとっては、いかに読まれて、役に立つ社内報として成長させていくか、真剣勝負の1年の新たなる始まりです。

今回は、その「一年の計」のタイミングで、社内報制作の編集者としての醍醐味についても意識してみてはいかがでしょうか、というご提案です。社内報の制作ご担当者様は、選任でない方も多くいらっしゃいますが、れっきとした編集者です。出版社で言うところの編集者と同じです。

書籍や雑誌の編集者としての醍醐味は何かといえば、例えば、「売れる」というのは、醍醐味の一つではないかと思います。自分が編集者として担当したものがヒットするという事を想像したらワクワクする筈です。

では、社内報はというと、例えば、社員に次号を待ち望まれる社内報を実現させる事です。読者アンケートを取ったら、「次号をいつも楽しみにしている」という選択肢に沢山の票が入るような社内報です。次の特集は何だろう?次の連載の続きは? と、発行日前に読者から聞かれたりしたら編集者冥利に尽きると思います。

お気づきかと思いますが、簡単な事ではないです。醍醐味を感じるようになるという事は、編集のプロフェッショナルになるということです。編集者としての醍醐味を感じようとしながら、社内報制作のプロとしての経験を積んでいくのも一案かと思いますのでお勧めします。簡単ではないですが、もの凄く楽しい筈です!

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