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社内報のつくりかた

「学んで、教える」社内報でできること。

2016.04.18

「学んで、教える」社内報でできること。

こんにちは。ディレクターのkojiです。

いきなりですが、皆さんの会社に新入社員は入ってきましたか?

当社グループにも新入社員が入社してきました。初々しく、ぎこちなくて、少し頼りなげで、でも自分を信じていて、やる気に満ちていて、そこにいるだけで組織を活性化する「新しい風」として期待される存在。自分もあんな頃があったかと思うと懐かしく、そして彼らが成長できるようにサポートしてあげたいと思う今日この頃。

先日、彼らに対するOJT研修で私も一コマ講義を担当し、「企画とは?」「編集とは?」というテーマで話をしました。

基礎知識を学んでもらったのですが、企画はどこから生まれるのか?編集するとはどういうことか?教える中で出てくる新入社員の疑問に真剣に向き合うことで、私自身も自分の仕事を見つめ直すいい機会になりました。教えることで、教えられる。まさに福沢諭吉の唱える、半学半教です。

さて社内報において、この時期は新入社員を特集する企画が多いと思います。その中で、いろいろな立場の社員の声をひろう機会もあるかと思います。

例えば、新入社員に対しては、「会社を選んだ理由」や「これからの目標」、若手社員に対しては、「入社して1~2年経って会社に感じること」、ベテラン社員に対しては、「働くことを通じて成長したこと」など。

半学半教ではないですが、社内報に掲載する誰かの声は、別の誰かを成長に導く、やる気を高める機会に繋がっているはずです。社内報担当者の皆さんも、社員の原稿を集め、その原稿に目を通すうちに、会社をもっと好きになっているのではないでしょうか。

社内報は、読んですぐに効果の出るものではないかもしれませんが、持久戦で会社を変える力を持つツールです。そして、社内報制作担当者の皆さんには、それを社員に伝えるステキな役割があります。春です。

さぁ、また制作に取り掛かりましょう!

 

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