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社内報のつくりかた

社内報での「座談会」企画を、成功させよう。 その2

社内報での「座談会」企画を、成功させよう。 その2

こんにちは。ディレクターのkojiです。前回は、社内報の企画としてよく挙げられる「座談会」の事前準備についてお話させていただきました(詳しくは、コチラ)。

本日は、座談会当日の上手な進行の仕方について考えてみたいと思います。

事前準備はバッチリ。出席して欲しい方たちのスケジュールも押さえられて、ひと安心。「当日は出席者の皆さんが多いに語ってくれるだろう」だなんて、悠長に構えていたりはしませんよね?当日の円滑な進行こそが司会を務める社内報担当者の役割です。

★座談会を成功させるヒント その2

「座談会は、スタートの5分間がカギを握る」

まずは、社内報担当者のあなた自身が、座談会のストーリーを描きます。座談会のゴールはどこにあるのか?ストーリーを描くためにはテーマについての知識が必要です。より深い知識は出席者に任せるとして、テーマの概要くらいは勉強して本番に臨みましょう。

出席者の皆さんが集まったら、まず始めに出席してくださったことへの御礼と、座談会のテーマの説明を行います。
「今日は、●●号の社内報で企画しております●●という新商品に関する座談会にご出席いただきありがとうございます。テーマは、●●という新商品について、①その商品を作ることになった背景、②実際、製品化に取り組んでみてどうだったか、③開発後の消費者の反応はどうか?皆さんに語っていただくことです。よろしくお願いいたします。」

さぁ、スタート!

とその前に、今度は出席者同士のリラックスを引き出すために、一人ひとり簡単な自己紹介をしていただきます。そこで「実は、この人と、あの人は接点がありそうだ」とか、「この人は会話の中心になってくれそうなタイプだな」といったように、社内報担当者自身が人物把握を行う時間としても活用します。

次に、伝えておくと便利なフレーズです。
「座談会は、●:●●までです。短い時間の中で、なるべく全員の方に発言をいただくため、途中でお話を区切らせていただく場合がございますので、ご了承ください」

上記の文章の中で、ポイントは2つ。
一つは、座談会の終了時刻を伝えること。出席者もそれを意識して話を進めてくれるはずです。もう一つは、途中で話を区切る場合があることを伝えること。そうしておけば、声を出さない出席者へ話を振ることもできますし、話が脱線してしまった場合に軌道修正をすることもできます。

 

以上、まずは座談会のスタートの仕方についてお話させていただきました。
次回も、座談会での円滑な進行を行うためのヒントをご紹介いたします。

 

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