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社内報のつくりかた

働きがいのある会社を目指すなら、 社内報で「ダイバーシティ」を取り上げよう!

働きがいのある会社を目指すなら、 社内報で「ダイバーシティ」を取り上げよう!

こんにちは。ディレクターのタカエです。
早速ですが、皆さんは「ダイバーシティ」という言葉をご存知でしょうか?

ダイバーシティとは、「多様性」を意味し、組織マネジメントにおいて欠かせない視点として、世界中で注目を集めている考え方です。

もう少し具体的に言うと、社員の性別や年齢、人種、国籍、障がいの有無だけではなく、勤続年数や役職、経歴、生育環境、価値観、働き方など、様々な違いを組織が受け入れ、その違いを積極的に生かす取り組みを示します。

 

例えば・・・

取り組みの例1)
従業員のカテゴリを正社員、契約社員、派遣社員だけでなく、国内外に転勤の可能性がある社員、地域内で転勤の可能性がある社員、転居を伴う転勤がない社員に分ける

 

取り組みの例2)
女性が働きやすい制度の意義を理解させ、さらに制度を最適化していくために、女性社員へのヒアリングや社員同士のネットワークを構築する

 

取り組みの例3)
性別や人種、経験、障がい者の有無にかかわらず採用を行い、正社員や契約社員、研修生、アルバイトなどの雇用形態や労働時間を一定にせず、個人個人で設定する

 

「働きがいのある会社」を目指す企業が増えている昨今、このようなダイバーシティの取り組みに注力している企業が続々と増えています。
昨年からは、経済産業省で「ダイバーシティ経営企業100選」の選定が始まり、2014年11月28日に第二回の審査結果が発表されました。

 

 

lesson15_img01

http://www.diversity100sen.go.jp/

 

 

働きがいのある会社やダイバーシティに取り組む企業にとって、この考え方を広めて行くことは社内報における重要な役割です。
ダイバーシティという言葉が明示されていなくても、社員の働き方や労働環境に注目が集まっている企業であれば、ダイバーシティ経営企業100選に選ばれている企業の取り組みや広報の仕方は参考になると思います。

 

社員の働き方について社員同士で座談会をさせる、最近企業内で取り組まれた社員の働き方の改善策をまとめて紹介してみる、といった記事から、社内報というツールを使ってダイバーシティに取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

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