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社内報お役立ちコラム

トピックス

2017.04.20

社内報でやってはいけない人物撮影NG5選

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社内報に使いたい写真として、これまで人物を被写体とする撮影の中で、より良くするためのコツなどをご紹介してきましたが、今回はその逆で「これはやってはだめですよ!」の人物撮影で避けておきたいポイントをご紹介したいと思います!

 

■やってはいけないこと:その1

『首切り』に注意!


いきなり「首切り」!?と驚かれる方もいらっしゃるかと思いますが、これは実際に被写体の首を切ることを言っているのはないので、安心してください(笑)
首切りの写真とは↓↓こんな写真のことを言います。

 

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見て分かりますかね?
…そうです!背景に、ちょうど被写体の首をちょん切るかのように横切る線が入っていますね。

 

これが「首切り写真」と言われるものです。
真横にわたる線が背景部分にあり、それが被写体の首と重なった状態になると、昔の「さらし首」を連想させる仕上がりになる、ということから忌み写真とも言われ、人物撮影ではタブーとされています。

 

なかなか知られていないことではあるんですが、特に社内報に登場される機会の多い社長や役員など、重役職者の写真を撮る時には背景に十分注意をしてくださいね!

 

 

■やってはいけないこと:その2

頭を『串刺し』にしない!


「首切り写真」につづき、聞いただけでぞっとする響きですね。 ここでいう「串刺し」というのは↓↓下のような写真のことを指します。

 

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何が「串刺し」を指しているのか、見てすぐにお分かりになりますね?
そうです、背景にある窓のサッシがちょうど頭に刺さっているかのように写りこんでいますね。

 

これを一般的に「串刺し」写真と呼んでいます。
室内の場合だと柱やサッシ、棚など、また屋外の場合だと電柱や木の枝、地面から垂直に伸びる建物や看板などが串刺し注意のアイテムとなります。
グサッと頭に何かが刺さった状態の写真では、見る側に違和感を与える写真になること間違いなしですので、こちらもぜひ注意しておきましょう!

 

 

■やってはいけないこと:その3

『めざし』はなし!


「めざし」と言っても魚ではなく、漢字で書くと「目刺し」と書く注意ポイントです。
目刺し写真とは↓↓こんな写真です。

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その1にあった「首切り」の写真と捉え方は一緒で、背景にわたる横の線などが被写体の目の真ん中を横切らないようというものです。
上の写真を見ても感じますが、一瞬目に何かが刺さってしまっている、と見てギョッとしてしまいますよね。

社長や役員はもちろんのこと、新入社員の写真を目線外しで撮ってみよう!と思った際、目線を送ってもらう位置も含め、目の後ろに当たる背景にも気を配ってみましょう!
特に横顔撮影の際には要注意ですね。

 

 

■やってはいけないこと:その4

『ポーズお願いします』はナンセンス!


やってしまいがちなことですが、被写体に対して、撮影の初っ端から「じゃ、なにかポーズを決めてください」の声掛けをすることは被写体を困らせるナンセンスワードです。

 

社内報で取材、撮影をする際は事前に「こんな絵が必要!」「こんな角度から撮った写真が使いたい」など、ある程度の構想はまとめているはず。
社内報のために取材を受ける従業員の方のほとんどは、撮影に不慣れな方ばかりだとも思います。

そんな方々にいきなり「決めポーズを!」と言われても困惑するばかりで、撮りたいと思っている絵もなかなか撮れず、時間ばかりが過ぎゆく状態になってしまうので、まずは撮影側から「この立ち位置で、腰から上の撮影なので、腕を組んでみましょう!」など、具体的にポーズのレクチャーをしながら、撮影を進めるようにしていきましょう!

 

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↑↑撮られる側も撮影に慣れてくると徐々に自分からポーズを取ってくれるようになったりしますよ!
その時を待ちながら、撮影を続けることを意識してみてくださいね。

 

 

■やってはいけないこと:その5

『はい、ポーズ』から間を空けない!


これも割とやってしまいがちなNGポイントなんですが、ひとまず「はい、ポーズ」など、撮るタイミングを伝えるための声掛けをしたなら、そのままの流れでシャッターを切ることをしっかり守りましょう!

 

良くあるのが、「はい、ポーズ」と言いながらも『構図が定まっていない』や『被写体の表情の変化を待ってしまう』など。
声掛けをしたものの、なかなかシャッターを切ることができない…と言う状況、みなさんも一度は経験しているんじゃないかと思いますが、その間に待たされる被写体にとっては、その時間がとても長く感じられ、人によっては、シャッターが切れるまで表情を作り続けてしまう、と言う方もいらっしゃったりするため、不快な印象を与えてしまう、と言うことにぜひ注意してください! ちなみにシャッターを切るのに、2秒かかっただけで被写体は↓↓こんな表情になります。

 

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以上、今回は人物写真を撮る時に『やってはいないこと』を5つ紹介させていただきましたが、ちょっと意識を向けるだけで、仕上がる写真の印象も大きく変えることができるので、ぜひ撮影の際に『NG』を起こしていないか気を付けてみてくださいね!
頑張って参りましょう!

 

ちなみに余談ですが、今回の掲載写真はすべてiPhoneで撮影をしたものになります!
WEBでの掲載であれば、全く問題なく使えてしまいますね。。。

ではでは、また次回をお楽しみに!

 

社内報担当者のための情報サイトSHAHOO!(シャホー)より

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