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社内報お役立ちコラム

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2017.03.30

社内報用に社員の笑顔を撮るために

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こんにちは!ディレクターのnemoです。

今回は社員さんの写真を撮る際に、一番苦労をする「笑顔」を捉えた写真の撮り方について、コツをご紹介させていただきます!
おそらく人を撮るときに「たくさん笑った写真」がほしい、と思いながらも、最終的に「まぁ、こんなもんなのかなぁ」とあきらめ半分で撮り終えてしまう方なんかもいらっしゃるんじゃないかと思いますが、是非これからご紹介させていただくポイントを頭の中にインプットし、挑戦してもらえればと思います。

まずは・・

ポイント①:「はい、笑ってくださ~い!」はNGです


 

「えっ!?そんなの普通に言っちゃてますけど」という方はたくさんいらっしゃるかと思います。言いたくなるのは当然ですよね。だって「笑顔の写真」が撮りたいんですもんね!

でもでも、よく考えてみてください!

もし自分が撮られる側に立って「はい、笑顔でお願いします!」と言われたら、どうですか?「そんな突然に言われても、笑えませんよ」と心の中で思ってしまうのではないでしょうか?

 

撮る側と撮られる側の差ではあるんですが、そもそも笑顔ってなんで出てくるのかを考えてみると・・それは「楽しい」「おもしろい」を感じるとき、ですよね。であれば、人を対象に写真を撮るときは、撮られる人を楽しませる工夫をしてみてください!

 

というところで、まず簡単にできることで言うと「トーク」ですね。
是非このときばかりは撮る側に回るご自身も楽しんでもらえればと思うんですが、たわいもない話をしながら、身振り手振りを交えたりして、トークに相手を引き込ませてみてください。いきなり撮影を始めるよりも、ちょっとしたおしゃべりを挟むことで、撮らせる側の緊張をほぐすことができ、それがいい写真を撮るための近道にもなったりします。

 

そして、いざ写真を撮る際も「はい、撮りますよ~」の一声は一旦なしにして、しゃべりながらもファインダーを覗き込み、被写体となる社員さんがいい表情になった途端、前触れもなしにシャッターを切ってみてください。せっかくほぐれた緊張を「はい、撮ります」の一言で、呼び起こしてしまっては、元も個も無くしてしまうので、この点は要注意のポイントです!

 

ちなみに、トークが苦手で・・という方は

 

ポイント②:撮る人とは別に、もう一人、トークのアシスタントを立ち合わせましょう!


 

話しながら、シャッターを切ることに意識を向ける・・それができる人は良いんですが、なかなか高度なテクニックと感じてしまう方もいらっしゃるかと思うので、その際は是非お話上手、もしくはお話好きな方を助っ人ととして、立ち会わせてみましょう!そうすることで、撮られる側に社員さんも、お話の助っ人さんに意識を向けるようになるので、自然と目線を外したナチュラルショットも撮れるようになります。是非試してみてくださいね!

 

また上記のような手立てで、トークがあまり広まらず「どうしよう・・」となった場合ですが、その際は被写体となる社員さんにその場で動いてもらったりして、身体を動かすことでリラックス感を与えてみることを試してみてください。
よくあることで言うと・・

 

ポイント③:ジャンプをさせてみましょう!


 

突然に「ジャンプしてみてください!」なんて振ると、一瞬「えっ!」となったりするかもですが、案外やらせてみると、そんなことをしている自分に笑ってしまう・・なんてこともあるので、「笑顔になってください」をお願いするよりも先に「じゃ、一旦ジャンプしてみましょう!」と声をかけてみてください。結構、効果が見られますよ。

 

そして、社員さんの笑顔写真を撮る中で、一番ハードルが高いとさせる、みなさん揃っての集合写真に関してですが、この時は「みなさん笑ってくださ~い!」というのではなく・・

 

ポイント④:「笑顔、3割り増しでお願いします!」


 

頑張って笑顔を引き出そうとしてくれているみなさんに「ありがとうございます。でももうちょっとです!」のニュアンスをこめて、「3割り増しでお願いします」と普段言われることのないワードを織り交ぜてみるのも、笑顔を引き出すきっかけになりますよ。

もしくは「○○さん、笑顔がとっても素敵でイケメンです。みなさんも負けずにイケメンスマイルで参りましょう!」などと、ユーモアを含めた声掛けをしてみるのも良いかもですよ。「ぷっ」と吹き出す、その様子も「笑顔」写真になりますよ。
(この時ばかりは撮る側の「恥ずかしい」という意識を払拭しないとですが・・)

 

 

今回は4つのポイントを挙げさせていただきましたが、ひとまず写真を撮る際は、撮る側となるご自身も緊張せずに、そして楽しむことが重要になります。 緊張、楽しさ、いづれもカメラを通して、被写体に伝わってしまうものなので、撮影の際は、そんなことにも注意してもらえればと思います。
是非、いい笑顔写真が撮れるよう、頑張ってくださいね!

 

ということで、今回は「笑顔」の写真を撮影するための、簡単に出来るコツをご紹介させていただきました。ではでは!

 

社内報担当者のための情報サイトSHAHOO!(シャホー)より

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