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社内報お役立ちコラム

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2017.04.27

社内報の編集後記を活用する方法

henshukouki

 

社内報の編集後記は読まれています。まずここから読むという人もいるくらいです。

 

こんにちは。プロデューサーのkitaです。今回は、社内報の編集後記について考えてみます。

 

50%以上の社内報には、編集後記があります。編集後記はある程度自由に書いていいもので、取材のこぼれ話や苦労話から、仕事に関係なく日常で感じたことや、季節を感じさせるものまで、そのテーマは様々です。

編集後記の特徴として言えるのは、編集者の人間味が溢れていることが重要です。読者は、そんな編集後記を読んで、ほっとしたり、癒されたりもします。

 

 

と、編集後記は自由に書いてよいと言っておきながらも、社内報の編集後記の書き方のご提案が一つあります。インナーのプロモーションツールとして、必ず読まれている編集後記を利用しない手はないと思うのです。編集後記で、各号で伝えたかった「思いのたけ」をぶつけてみてはいかがでしょうか?あるいは、伝わっているかの読者への問いかけです。

今号の特集は、こんな意図でこんな工夫をした。こんなことを目的に、こんな連載を始めてみた。などなど。読者もうっすらと読み取っている、感じ取っていることが、編集後記を読むことで、「やっぱり」と納得できる、理解を深めることができる。あるいは、先に編集後記を読んでしまう人も結構いますので、理解への導線を作ることができます。

 

社内報は、社内のプロモーションツールです。各号でどのような効果を求めているか、編集後記で読書と共有してみてはいかがでしょうか? その効果は、ジワジワと出てくる筈です。読者アンケートを取ってみるといいでしょう。フリーフォーマットのコメント欄に、編集後記へのリアクションが書かれ始めたら、新たな読者とのコミュニケーションの始まりです。

 

編集後記は、読まれています!

 

社内報担当者のための情報サイトSHAHOO!(シャホー)より

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