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2017.05.02

決算情報を、自分ゴト化させて読ませる手法とは?

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こんにちは。ディレクターのkojiです。季刊で発行されている企業様はそろそろ夏号の社内報の旬日が進んでいる頃かと思います。3月決算の企業様がこの時期に社内報に掲載する企画ネタといえば、「決算情報」がありますよね。貸借対照表、損益計算書、中期経営計画の発表など、決算情報には数値の読み解きから企業の目指す方向性まで、難しい内容が数多く含まれています。

 

伝えなければならない情報が決まってしまっている時こそ、どう分かりやすく伝えるのか、いかに従業員の皆さんに興味を持ってもらう紙面にするのか、編集の腕のみせどころ!その一つとして「人に語らせる」企画案をご紹介します。

 

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経営層の方にご登場いただき、決算のポイントを伝えていただきます。「人が伝える」雰囲気を紙面に出すだけで、単純に表やグラフを載せるだけよりも内容を理解させることにつながります。また、自社の情報だけではなく、同業他社の情報も含めて比較掲載すると、自分の会社の現状を客観的に見せることができるようになります。さらに、数値に関連したトピックスなどの記事を載せることも効果的です。要するに、読者である従業員と決算数値という数字の列の間をつなぐ“設置点を作る“ということが大切です。

 

社内報は、重要な経営ツールです。毎年同じ情報になってしまいがちな決算情報ですが、今年こそプラス1の工夫を加えて読まれる紙面を目指したいですね。

 

社内報担当者のための情報サイトSHAHOO!(シャホー)より

(運営:glassy株式会社)

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